| 露天風呂 | × |
ロッカー | × |
| サウナ | × |
シャンプー | × |
| 休憩室 | × |
石鹸 | × |
| 食事設備 | なし |
フェイスタオル | × |
| 駐車場 | × |
バスタオル | × |
まさにTHE温泉といった感じである。場所は「親水露天温泉浴池」の裏側の小川を渡った光明路沿いにある。その歴史的経緯からしても昔の日本の温泉を再現しているといってもよいのかもしれない。
受付でぶらぶらしていたおじさんに70元を払い、指差された男湯に入る。中は昭和初期にタイムスリップしたような感じで、別府の公共温泉と同じように脱衣所と浴室が一体化したつくりになっている。
まず靴を脱ぐ場所がわからないので、地元の人を観察していると、湯船と脱衣箱の間を靴を履いたまま行き、手早く服を脱いで脱衣箱に服と靴を押し込んでいく。びちゃびちゃに濡れている床でうまいもんだと感心しながら、同じようにやってみたが、ズボンの裾がかなり濡れてしまった。
事前に仕入れていたマナー通り、湯船の奥にある水しか出ないシャワーで体を流した後、奥側の湯船に入る。「うっ、熱い!」と叫ぶ間もなく、そばの老人が待ってましたばかりに「こっちは熱いよ!あっちの湯船がいい」と話しかけてくる。入口に近い側の「あっちの湯船」も充分熱くてのんびりとはしていられなかったが、後から入ってきた日本人の大学生らしい3人組が、台湾の老人たちにあーだこーだと言われて遊ばれているのを見ているのが面白く、湯船に入ったり出たりしながら長湯をしてしまった。
「事前に体を流す」「タオルを湯船に浸けない」「石鹸は使用禁止」「湯の中で体をこすらない」というのが最低限のマナーのようです。地元の人たち同士でも注意しあってました。ちなみに飲料の持ち込みと携帯電話の大声での会話はお咎めなしです(台湾らしい・・・)。 |
| 泉質 | 淡い青白色(沈殿物あり) |
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