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台湾温泉情報
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ちょっと台湾へ![台湾旅行顛末記]
準備編
航空券の予約
宿の予約
到着編
空港からバスで台北市内へ
市内編
MRT(地下鉄)に乗車
MRT駅のトイレ
バスorタクシー?
コインロッカー
番外編
セブンイレブンでお買い物
マクドナルドで朝ごはん
航空券の予約
台湾に行こうと思ったのが、種子島から戻った9月の中旬。さて、どうやって航空券を入手しようかと検討する。今回は一人旅なので選択肢は限られる。
まず、最初に考えたのは「全日程フリータイムのツアー」と「格安航空券」。しかし、3連休だけで行こうとすると、午後便出発とか午前便帰着なんていうのはちょっと無理。そうすると料金の高いツアーとか航空券(格安じゃなくなる(^_^; )にするしかなくなってしまうので、航空会社の正規割引運賃を選択した。
関空発着にしたいので発着便の選択の余地があまりなく「日本アジア航空」で行くことにする。JALのホームページで確認すると3週間前割引の「Web悟空」で10月の3連休に空席があり、これに決定。ホームページ上で座席表を見ながら、トイレ近くの通路側を予約(機内サービスのビールを安心して飲むために!)、チケットはeチケットにしたので、そのまま全ての手配が完了した。
eチケットはメールで送られてくるので2〜3部印刷してカバンのあっちこっちに入れておけるし、くしゃくしゃになっても問題ないのでとっても便利。
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宿の予約
航空券の予約が完了したので、次はホテルの手配をしなくては。ツアーじゃないので高級ホテルに泊まるつもりは全くない。今回の目的は台湾の温泉に入ることなのだからビジネスホテルクラスで充分。ということでいつも利用している「旅の窓口」で台北を検索すると、「ホテルサンルート台北」なんてのがあるじゃないですか! サンルートのホームページで見ると日本と全く変わらない仕組みのようだし、これに決定。実際、浴衣がないことを除けば全く日本と同じでした。お茶のティーバックがウーロン茶だったけど(^^ゞ
他の宿泊予約サイトでも台湾のホテルは簡単に手配できるので、気に入ったところを選んで宿泊するのがよいかも。ビジネス客が多いホテルは休日の宿泊料金が安くなるので、ツアーと遜色のない料金で手配できる可能性もある。
前々日に現地のホテルから確認の電話があり、一安心。ちなみに、日本語での電話だったが、携帯へかかってきたので非常に怪しい電話番号が表示されドキドキもんでした。
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空港からバスで台北市内へ
タクシーは日本と比べて非常に安いが、空港−台北市内は距離もあり1200元程度(4000円弱)と空港バスの10倍はする。ということで、荷物の少ない今回の旅は当然バスを選択。
空港内の案内板に従ってバス乗り場の方向に進むと、数多くのバス会社が競うようにして切符売り場がある。料金も安く、新しいバスを使用している新興のバス会社を選びたくなるが、ここは元々公営だった「國光客運」にしておこう。空港と台北車站を単純に結んでいるだけなので、全員が降りる時に一緒に降りればよいという安心感があるし、切符を買う時も「タイペイステーション」と言えばいいので簡単。ちなみにどのバス会社も基本的には車内で停留所の案内を行わないので、ガイドブックなどに書かれている「市内の主要な場所で下車できるバス」は選ばない方が無難。國光客運は中正空港から台北車站まで110元(約360円)。
大きな荷物は日本の空港バスと同様に、バスの下部にあるトランクルームに積み込んでくれる。係員やバス会社によって預り票をくれたりくれなかったりするのも日本と全く同じ。シートピッチが広いので、飛行機の機内に持ち込める程度のバッグなら車内に持ち込んでもじゃまにはならない。
台湾のバス全体にいえることだが冷房がきつくて風量・風向の調整もできない。また、トイレもない。
バスは第2ターミナル、第1ターミナルの順で空港内をまわった後、高速道路経由で台北市街へ向かい、市内で2ヶ所程度のバス停を経て終点の台北車站(駅ビル東側)に40〜50分ほどで到着する。
帰りは台北車站の西南に位置する「國光客運東站」バスターミナルから中正国際空港行きのバスが15分間隔で発車している。「東站」といっても台北車站の西側にあるので注意しよう。バスターミナルの切符売り場で「中正機場(C.K.S)」行き乗車券を買うのだが、「エアポート」と言えばOK。
空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれているので、バス乗り場や車内の運転席付近に掲示されている一覧表で自分の利用する航空会社がどちらなのかを確認しておきたい。表記は漢字2文字とアルファベット略号だけで、日本アジア航空なら「日亜(EG)」と書かれている。漢字表記の見当がつかないような航空会社は、便名に前に付くアルファベット2文字を覚えておくようにしよう。バスは市街2ヶ所の乗り場に寄ったあと高速道路を経由し、空港では第1ターミナル、第2ターミナルの順で停車する。
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MRT[台北捷運](地下鉄)に乗車
利用手順は日本の鉄道とほとんど変わらず、違いは両替を銀行が設置している機械を使うことぐらい。あと、切符が改札機の手前で出てくるのでタイミングが狂うのと、自分でバーを押さないといけないことぐらいか。現地の人はタッチ式のICカードを使っているので、ラッシュ時は流れを妨げそうでドキドキしたが、日本みたいに混雑しないので大丈夫だった。料金は20元〜65元(70円〜215円)
MRT利用に関しては、案内板もしっかりしていて日本人が困ることはほとんどないと思う。どの駅でも改札口を入ったすぐのところに、日本語で書かれた地下鉄利用ガイドが置かれているで、手に入れておけば便利。
乗車方法は最近作られた外国の地下鉄とほぼ同じです。
[切符の購入]
・券売機で該当の運賃のボタンを先に押してから、お金を投入する。
・紙幣が使えるものもあるが、硬貨のみの機種の場合は銀行が設置している両替機を利用する。(券売機から少し離れたところに、ATM等と並んで設置されているので両替機とはわかりにくい。)
・切符は薄いプラスチックカードの繰り返し利用タイプなので金額や行き先は印刷されていない。
[自動改札機を通る]
・切符を抜き取った後、自分でバーを押して入場する。
[乗車時]
・電車は日本と違って右側通行なので方向感覚に自信のある方は乗り間違いに注意!
・駅名表示板で自駅の横に書かれているのは隣の駅ではなく終点の駅です。
・車内には電光表示板がすべてのドア上部に設置されている。漢字で現在の駅、次の駅、2つ先の駅が表示され、現在地が点滅しているので非常にわかりやすい。アナウンスも中国語、台湾語、英語など4回ぐらい繰り返すので、聞き漏らすことはない。(3番目に言っている駅名が日本の音読みに一番近い気がした)
・時刻表の掲示はなく、ホームの電光掲示板で次の発車までの残り時間を表示している。中心部では終日3〜4分間隔で運行しているので困ることはなさそう。ただし、新北投支線は日中15分間隔で運転し、早朝深夜は北投駅まで無料の代行バスを走らせている。
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MRT駅のトイレ
日本よりずっときれいで、トイレットペーパーの設置もあり、駅によって若干異なるが洋式と和式の両方がある。
街中で用を足したい時は公衆トイレを避けて、駅のトイレを利用する手もある。日本と同様に改札の中にあったり外にあったりするが、最低料金の切符が入場券を兼ねているので、約70円の有料トイレだと思えば安いものだ。
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バスorタクシー?
市内の移動はタクシーがおすすめ。
バスは1区間15元、2区間30元となっているが料金の支払い方法が不明確だし、地元の人を真似ようにも乗客のほとんどがICカードを使っているケースもあり、トラブルを楽しめるぐらいの人でなければ利用は諦めたほうがよい。市内中心部ではバス停が路面電車のように道路の真ん中にあったり、歩道にあったりする上に系統番号と経路図しか表示されていないので、どっち方向へ行くのかわからない。ターミナルの台北車站付近だとバス停を探すだけで1時間ぐらいの覚悟が必要。バスは乗る前から困難を極める乗り物なのだ。
タクシーは台北車站−故宮博物館(約8km)を乗車しても200元(約660円)でお釣りがくるし、ガイドブックのページを指差せば連れて行ってもらえるので確実に移動できる。ただし、台湾の交通マナーはかなりひどいので、かなりスリリングな乗り物ではあるが・・・
最寄り駅までMRTで行き、そこからタクシーに乗れば、安く早く確実に行ける。市内のタクシーは台数も多く、すべて黄色に塗られているので、捕まえるのは難しくはない。車体の傷の少ない、安全運転をしてくれそうなタクシーを選ぼう!
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コインロッカー
台湾鉄路の台北車站には日本と同様のコインロッカーがある。駅ビル地下1階の北側通路と南側通路の待合室付近に設置されており、大型が100元、小型が50元となっている。大型は通常サイズのスーツケースなら充分入る大きさがある。大型、小型ともに50元硬貨専用で、周りには両替機もないので事前に用意をしておくほうがよい。
台湾の物価を考えると、かなり料金が高い。時間に余裕があるなら、宿泊するホテルで預かってもらった方が安上がりかな?
※ 台北車站前の新光三越デパート地下にもコインロッカーが設置されていて料金も安いが、デパートの開店時間内しか利用できず、サイズも小さめ。
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セブンイレブンでお買い物
ホテルに戻る途中に小腹がすいたので、セブンイレブンで小籠包、涼麺(*)とビール3本を買った(「小腹やない!」というツッコミはしないで下さい)のだが、小籠包がチルドだったので電子レンジで温めてもらった。さらに、必要な割り箸が1膳か2膳かまで確認してくれている。ここまではいつも通りなのだが、その後店員とお見合い状態に・・・。当然、袋に入れてもらうものだと思っていたのに、店員は立ち去らない私に不思議そうな視線。
台湾では袋は有料なのでした。省資源化の為に、1元が必要なのです。しかも店員が1台湾ドルと言ったのを「タイワンダラー」→「トゥエンティワンダラー」と聞き間違えて21元出して、さらに店員を困らせてしまったのです(^_^;
ちなみに、現地の人が日常使う店はほとんど袋をくれませんが、デパートやみやげ物やでは袋をくれます。
(*)涼麺・・・冷やし中華とほぼ同じものだが、具がなくてタレのバリュエーションがいくつかある。
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マクドナルドで朝ごはん
日本でもほとんど会話なしに注文できるマクドナルド。市街中心部のマクドナルドでカタコト英語&身振り手振りでうまく注文できたのに気をよくして郊外のマクドナルドでも挑戦。しかし、その店のメニューには英語表記がなく漢字だらけ。中国語がわからないことは理解してもらえたのだが、その店にはカウンター用のメニューも用意されていなかった。しかたなく、カウンター上に掲げられている写真を指差すのだが、こちらからは距離があるのでうまくいかない。店員のおにいさんは確認のために一生懸命ジャンプしてくれ、そのおかげで無事食事にありつけましたm(__)m
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