「鍋山の湯」へ行く途中のでこぼこ道で、左に視界が開けている辺りに左手に降りていく道がある。この道を「鶴の湯」を左手下方に見ながら進む。山に突き当たったあたりで道が分かれているが、直進してどんどん山を登って行く。しばらくすると道が舗装されているが、道幅は車が1台通れるだけなので、対向車が来たらどうしようと思う。坂を登りきったあたりで両側に車が停められるスペースが見えたら到着。見落としても、この先数百メートルで行き止まりで、Uターンするスペースもあるから安心!(まちがえた本人が言うのだから大丈夫です!)
車を停めたら、右手方向の道を下って行くと、すぐに右側に川へ降りていく場所があるので、ここを進む。すぐに橋のように架けられた脱衣スペースと2つの湯船が見える。湯船は石を積み上げて川をせき止めたところにパイプで温泉を引いている。2つの湯船の下にはさらにもう一つの湯船があり、こちらの方が川との一体感が楽しめる。しかし、浅いので寝湯状態になり、少し苦しい。「鍋山の湯」に開放感に対して、こちらは緑と水に包み込まれた心地よさといった感じ。また、ここの湯は秘湯のわりにはくせが無いのもいい。 |
| 泉質 | 無色透明 |
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