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  温泉  鍋山の湯初心者不可
別府市鍋山
評価★★★
電話番号 
料金無料
営業形態共同浴場
休館日 
営業時間 
評価日2002年12月
露天風呂
サウナ×
休憩室×
食事設備なし
駐車場×
ロッカー×
シャンプー×
石鹸×
フェイスタオル×
バスタオル×
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駐車スペースから温泉への入口
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右手側の温泉
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左手側の温泉
国道500号線が大分自動車道のアーチ橋の下をくぐって、右手にゑびすや温泉が見えるとすぐに右に大きくカーブして明礬温泉となるが、このカーブを曲がらずにまっすぐに山へ登っている道を直進する。しばらく登ると左手に誰が使うの?という状態の児童公園が見える。この辺りからダート道になっていて、進めば進みほど悪路になっていく。左手が大きく開けたところで左手に道が分かれているが、この道は「ヘビん湯」へ向かう道なので、「鍋山の湯」へは直進する。
 さらなる悪路を進み、突き当たりで広くなっている所に車を停めると、右手に「鍋山温泉郷」と書かれた立派な石碑が立っている。この横の道を川沿いに歩いていくと道がなくなっているので沢を進む。5分ほど歩くと造成地のように開けた場所に出るとそこが鍋山の湯である。キャンプをしている人たちもいるようで、テントや4WD車が見える。いたる所からガスが噴出していて風が無い日は危ないような気がする。
 山に向かって左手方向に進むと湯船が2つあり、数人の人が既に入浴中。話を聞くと、山に向かって右方向の奥まった所に「泥湯」があるとのことなので、先にそちらに行くことにする。山に沿うように少し登ると熱湯が噴出している穴があり、その先にまたまた湯船が2つ作られている。奥の湯船はちょうどよい温度だが、手前は湯船に入浴した同行者は、底から温泉が湧き出していて足の裏がやけどしそうだと飛び出してきた。
 大平山の美しい眺めを楽しみながら入浴した後、最初に見た湯船に移動すると、先客は一人だけになっていた。こちらは「泥湯」に比べると澄んでいるが、底には多少泥がある。どこからかパイプで温泉と水を引いてきていて、水の量を調節することで湯温を変えられるようにしてある。泥湯にもこちらにも洗面器が置いてあったりして、ここを管理している方々に感謝! とにかく野趣あふれる温泉でした
泉質灰色 硫黄臭
地図